国立大学へ編入!3年次編入学するための志望校決定のポイント

四年生大学への編入学の情報は、ネット上ではとても少ないと思います。

私は大学編入することに決めてから、自分で情報を集め、志望校を決定し、試験対策を考えました。

志望校決定のポイント4つ

私の場合、編入する目的は、「専攻分野を変更したい」「やりたいことが変わった」などの勉強に関して大学を変えたかったわけではなく、ただ「私立大学から国立大学へ編入する」ということです。「やりたいことがどうしてもそこじゃないとできない!」という強い志望理由がないのなら、以下のことを参考にしてみてください。

そもそも編入学の募集があるか?ということ

国立大学の編入学は基本的に学部ごとの募集になります。毎年募集している大学もあれば、欠員が出たときのみ補充する学部もありますし、募集自体しない年があったりもします。自分が専攻したい分野の学部学科で編入性の受け入れがあるかを調べましょう。私も全国の国公立大学のHPにアクセスして、編入学試験情報を隈なく調べました。

編入学募集の定員をチェックする

編入学の募集があるとわかったら、その定員数をチェックします。元々は地元の広島大学総合科学部を第一志望に考えてました。しかし、定員は若干名。実績をみても2,3名。完全に怖気づいて(笑)、学部で20名と編入学の枠が大きい奈良女子大学文学部を志望することにしました!私が調べた限りでは、全国で一番編入学の枠が大きかったのが奈良女子大学文学部です。

試験科目を調べる

例えば、元々の第一志望の広島大学総合科学部受験科目は、好きな科目ひとつと、専攻したいコースの論文。

現役時代にセンター試験で全科目7〜8割を得点していた私に、得意科目などありません。大学1~2年の頃は英語を力入れて勉強していたので、広島大学の図書館に過去問題があったので、見に行きました。
広島大学総合科学部はあまり賢明ではないと考え、奈良女子大学文学部にしました。

これからお世話になる教授たちと合うかどうか

編入学試験には、面接や口述試験が行われることが多いです。実際に試験をしてくださるのは志望コースの教授たちになるので、試験前からコミュニケーションをとっておくことも重要です。私は教授にメールで質問をしたり、オープンキャンパスや説明会に参加するなどして、コンタクトをとっていました。専攻するコースの教授たちと合うかどうかチェックしておくことは、編入学してからもとても大切なことです。仲良くなっておくと、履修のことなどで親身に相談にのってくれたりします。

 

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