Profile Story4. リクルート代理店でタウンワーク提案営業

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新卒で入社して約3カ月、タウンワークの営業で新規顧客をバンバン獲得していき、ノルマもこなしていけるようになった私は、あることに気づきました。

新規顧客が増えるほど忙しい。

会社には営業アシスタントや原稿制作担当がいなかったので、営業は日中に外回りをして、帰社後、夜遅くまで残って原稿を作るというスタイルでした。当然、営業はみなし労働で残業代は支払われません。

そこで、私は作戦を変更しました。

手早くノルマを達成するために、単価を上げることを考え始めました。
担当地域にある大きめの会社を攻め、より高い広告枠の提案をし、上手くいきました。

でも、やっぱり違和感。

ベテラン上司を見ていると、毎日残業ばかり。身体を壊してる様子もありました。

商材が求人メディアである限り、リクルートの広告代理店である限り、身を粉にして働くことは変わらない。安いものを売って、リクルートからそのうちの数パーセントしかもらえないビジネスだと理解したんです。

それから、
こんな働き方したくない

単価が高い商品を扱いたい

制作などの手間がかからない商品を扱いたい

そんなことを考えていた矢先に、外資系生命保険会社のコンサルタントに出会いました。

つづく

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