最近はまっている石井ゆかりさんの星占いについて。

こんにちは、こころです。
皆さんは、占いは好きですか?
私は占いの全てを信じるというわけではないのですが、占いは好きなほうです。
星占いは、自分が生まれた時に太陽が空のどこにあったのか。
四柱推命は、生まれた日時と親からもらった名前がどんな意味を持つのか。
自分の努力では変え難いことを読み取り、自分自身を納得させることができるので、私にとって占いとは時々頼りたくなる存在です。

最近はまっている占い本2冊

最近はまっているのが、大学の先輩に教えていただいた石井ゆかりさんの星占い。
乙女座の私が、最近繰り返し読んでいるのが、この2冊です。
上の「乙女座」は、乙女座の人がどんな世界に住んでいるのか、基本的な性質、行動パターンなどが書かれています。下の「3年の星占い 乙女座 2018-2020」では、2018年からの3年間が乙女座にとってどのようなテーマをもつのか、ということについて書かれています。

とても勇気付けられた文章を抜粋

「乙女座」から、お気に入りの文章を紹介します。

大切な人

あなたを大切に思ってくれる人は、あなたの行動がすべて、澄んだ地下水のような優しさから発生していることをちゃんと知っています。(中略)あなたの辛辣さは、本当に相手の役ん立ちたいという純粋すぎるほどの善意の表れであり、そのためには自分を護ることなど念頭から消えてしまうのだということを、わかってくれています。(中略)あなたの強さは、傷つかない強さや痛みを感じない強さではありません。誰よりも傷つきやすく、神経を剥きだしにしているような激しい痛みを感じるのですが、それを感じてなお、倒れずに立ち上がってまた歩き出せる、その強さなのです。(石井,2017,p.72-74)

私は相手に「こうするべき」と思ったら、率直に伝えてしまうタイプ。辛辣という言葉はぴったりで、自覚があります。少し悩むこともあるけど、相手のことを考えたら、やっぱり言わずにはいられません。この本は、そういうところをわかってくれる人が、大切な人だということを改めて教えてくれました。とても心癒される相棒のような本です。

まとめ

石井ゆかりさんは、占星術師とは名乗らず、星占いの記事やエッセイを執筆する「ライター」として活動されてます。
だからなのか、石井ゆかりさんの占いは、新宿の母のような「こうしたほうがいいわよ!」というような断定的な占いとは違い、優しく丁寧な文章にストーリーがあります。わくわくしながら読み進めることができ、読後も親しい人に会って話した後のようなすっきり感があります。
今回紹介した2シリーズは、すべての星座で出版されています。是非ご自身の星座を読んでみてください♪
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