国立大学へ編入!ECC編入学院で英語の試験対策

こんにちは!国立大学の3年次編入学に成功したこころです。

編入学に関する生の情報は本当に少ない!

私の経験が少しでも、編入を考えているあなたのお役に立てば嬉しいです。

 

インターネットで情報収集

私は大学1年~2年の間は、大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学で過ごしていました。

大分県別府市・・・。

予備校もなければ、大きな書店もありません(笑)

仕方なく、インターネットを駆使して、情報収集をしました。

大学では編入学試験対策になるものを選んで受講していました。

幸いにも友人も編入学を志していて、完全に孤独ではありませんでしたが、やりたいことも、志望校も違うため、やっぱりすべて自分で調べなければなりませんでした。試験の情報をできるだけ沢山かき集め、勉強を開始しました。

さすがに、インターネットの情報に基づいた独学では不安になったので、2年生の夏休みに予備校の講座を取ることにしました。

ECC編入学院の夏期講座を受講

私が大学2年生の夏休みに通っていたのは、ECC編入学院の福岡校。(今はもう福岡校はないようです)

博多区天神で優雅にホテル暮らしをしながら、5日間のみの英語クラスを受講しました。コストは、ホテルと受講料で10万くらいかかった気がします。

が、私立大学の学費から国立大学の学費に変わると思うと安いものです。(奨学金で支払い、今も返済中・・・泣)

講座の内容は、ひたすら全文和訳。予習必須で、あてられた人が1段落ずつ和訳していき、先生が解説してくれます。

人文系論文の全文和訳だったので、知らない単語のオンパレード!内容も専門分野外だと理解不能です。せっかく夜は博多で遊ぼうと思ってたのに、結局予習がいっぱいいっぱいで終わりました。

 

予備校に行く必要があったか?

私の答えは、

YESです。半年近く1人で受験勉強をしていたため、「生の情報」と「気分転換」が必要でした。この方法で合っているのか?と先生に相談したり、周りの人はどれくらい頑張っているのか?と様子を観察してモチベーションを上げることも必要です。

しかし、「予備校に通うことが合格に必要だったか?」という問いに対しては、NOです。

英語の全文和訳は、よい参考書もたくさんありますし、独学でも十分対策できると思います。(大学受験を経験していることを前提としていますが)

具体的な英語の勉強法については追々書いていくので楽しみにしていてください。その他にも、こんな情報が欲しい!ということがあれば、気軽にコメント残していってくださいね♪ほんの少しでも、前向きで努力家な皆さんのお手伝いができたら嬉しいです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です