国立大学へ編入!経験者が語る編入のデメリット

私は編入したことを後悔したことは一度もありませんが、面倒だな~と思ったことはけっこうあります。私が思った編入のデメリットをご紹介しますね。

デメリット1.最初の大学で取得した単位が認められない場合がある

3年次編入学では、最初の大学で取得した単位を持ち越せるというシステムがあります。(編入学のシステムは大学・学部により違うので、必ず確認してください)

一般教養科目の単位はおおよそ認定されますが、専門科目の単位は担当教授の判断になります。私の場合、立命館アジア太平洋学部アジア太平洋学科で社会学や国際関係の単位を取得しましたが、奈良女子大学文学部人社会学科への編入ではあまり認められませんでした。だから、3年4年のときもけっこう必死に授業をとっていました。泣

自分が持っている単位がどれくらい認められるのか、残りの2年間で無理なく卒業できるのかは、必ず事前に確認してください。

デメリット2.1回生と一緒に体育の授業を受けました(笑)

編入したことで体育の単位が必須になり、1回生と一緒に体育をしました。若干の体力の衰えを感じましたが(笑)、他の編入生と一緒だったのが救いでした。

デメリット3.履歴書に書くことが増える

正直これが地味に一番きつかったかもしれません(笑)

就活、転職時に履歴書を何枚も書かなければならないのに、

・立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部アジア太平洋学科 入学

・立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部アジア太平洋学科 中途退学

・奈良女子大学文学部人文社会学科 3年次編入学

・奈良女子大学文学部人文社会学科 卒業

…はい、こういうことです(笑)

また、就職活動時にはなぜ編入したのか必ず聞かれます。どこにいっても聞かれるので面倒ですが、きちんと答えられるようにしておきましょう。

2 件のコメント

  • 私は奈良女子大へ3年次編入しようとしているのですが、文系学部の雰囲気はどのような感じでしたか?

    • コメントありがとうございます♪文系学部はいくつかコースがあるものの、あまりコースの分け隔てなく、みんな仲良くしてた印象です。文学部棟はアットホームで居心地が良かったです◎一回見学に行ってみられるといいかと思います。先生方も優しいので、事前に連絡していけば対応してくださると思います

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