大学編入したことをアピールポイントにする考え方

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こんにちは、こころです。私は、立命館アジア太平洋大学から、国立奈良女子大学へ3年次編入学しました。社会人8年目になった今でも編入して良かったなと思うことがあるので、そのことについて話したいと思います。

転職活動でアピールポイントになる

・立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部アジア太平洋学科 入学

・立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部アジア太平洋学科 中途退学

・奈良女子大学文学部人文社会学科文化メディア学コース 3年次編入学

・奈良女子大学文学部人文社会学科文化メディア学コース 卒業

転職活動をするとき、履歴書にこの長い長い4行を書くわけです。学歴のパッと見のつまり具合に、面接官は100%、編入したことについて聞いてきます。私も何回か転職してきて、多くの企業の面接を受けてきましたが、編入について聞かれなかったことは一度もありません。編入の経緯についてしっかりと話すことができれば、「大学に入ってからも頑張った人」=「努力ができる人」=「転職後も努力ができる人」という印象を与えられます。ここでポイントになるのは、大学で勉強した内容は関係ないということ。あくまで編入した事実がプラスの評価になるので、勉強しているうちに興味が変わったとか、学費の問題で、と矛盾していなければ深く語らなくて大丈夫です。専門職でない場合、大学で勉強した内容自体が重要と思っている面接官はいないのが現実なので、編入したという事実は、サークルや部活で結果を出していたり、代表をやっていたことと同じくらいの評価だと経験的に見ています。

相手によって与える印象を変えられる


これは私の営業技の1つでもあるんですが、出身大学について聞かれたら、話す相手によって学歴の話す部分を変えています。相手が年配だったり、経営者などある程度の肩書きがある人には、「奈良女大学出身です!」と言うと、「あの国立の!良い大学を出てますね」と、きちんとした、育ちの良い女性という印象を与えられます。
逆に、相手がベンチャーだったり、世界を飛び回ってるようなフットワークが軽い感じのノリの人だと「APUなんですよ〜」と話すと「あ〜!あの面白い大学だよね」と親近感を持ってもらえたりします。
めんどくさいのであえて自分から大学の話はしませんが、相手の出身地や学歴に合わせたりもできて、2つの大学に行ったことで引き出しが増えたと感じています。この引き出しは、実際に営業面でも、友達の幅を広げるという面でもとても便利です。

大学編入学は自分の引き出しを増やすということ

編入するとき、新卒で就職活動をしているときは、編入したことが途中で大学を変えて中途半端に見られるのではないかと心配で、悩んだりもしていました。実際に、新卒の就職活動の際は、考え抜いて編入した分、自分がしたいと思っていたことが企業と結びつかなくて、挫折も経験しています。しかし、一度社会に出てみれば、編入したことがマイナスに働くことは一度もなくて、ポテンシャルとして見てもらえます。一番重要なのは、仕事で結果が出せることなので、編入するかどうか迷っている人は、さっさと編入して自分の引き出しを増やしておくと良いと思います。

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