夢を語らない人になっていませんか?

久々にメットライフ時代の同期と飲みました。(以下、同期=にーさん)

メットライフのときは、やった分だけお給料がもらえるコミッション営業をしていたので、手取りが月6万円のときもあれば、50万円を超える月もあり、雇用形態は会社員といえどもほとんどフリーランス。売れてない時は本当にしんどいけど、頑張った分だけ自分に返ってくると思うと、夢もあったし、何よりそういう夢を持った人や夢をどんどん叶えていく人が周りに沢山いたことがすごく良い刺激になっていました。

私は保険屋さんが1番やりたいことではないと気づいたので2年半で辞めましたが、にーさんは今でも保険屋さんとしての成功を目指して頑張っています。

話している中で、にーさんの口から「夢を語る人がほとんどいない」というフレーズが出てきました。そのフレーズが妙に引っかかったので、掘り下げてみたら気づいたことがありました。

夢を語る人がほとんどいない

私も会社でやりたいことをやらせてもらいながらも、周りの様子を伺い、自分自身の思う100%の仕事をやっていないことがあります。例えば、周りに新しいことや変化を要するようなことを提言するときに、相手が面倒くさそうな顔や微妙な顔をしたら「やらないほうがいいかな」とか、「まぁいっか」で済ませたり、後回しにしたりして、やらないことも少なくありません。

自分のやるべきことを相手の反応によってやらない、とかダメですよね。でもなんでそうなってしまったかと考えると、目的を達成するために、会社の人たちに対して「自分の夢を語ったことがない」ということに気づいたのです。他の人が夢や仕事に対するビジョンを持っていないことは問題ではありません。そういう人たちには、そういう人生があるから。気づいたら私もそういう人たちと同じように「夢を語らない人」になっていました。

夢を語ることで、自分の居場所をつくる

当然、「いつかは会社を辞めて独立したいです」なんて迂闊に言えたもんじゃないけど、その前の前の前段階として「今この会社で、この事業をこういうふうに成功させたい!」というのは言わなくちゃいけない。それは自分の夢を叶えるために。たとえ聞かれてなくても、会社から責任や数字(ノルマ)を持たされてなくても。事務職だからって、人に言われたことだけをやる必要はありません。

さらに、理解のある人になら「私はこういうキャリアビジョンを描いていて、こうなりたいんです!」というのは言っておきたい。会社でも、そういう仲間づくりが理想でもある。

周りに遠慮することなくパフォーマンスが向上すると、エネルギーを持て余すこともフラストレーションに陥ることもありません。働きやすい環境や理想の職場は自らつくり出さないと。

日本の慣習もそろそろ見直したい

結婚式で会社の上司がスピーチをして「家族のためにますます頑張ってください」、「はい、ありがとうございます。頑張ります!」的な図があるけど、あれを今の話で考えると違和感のかたまりでしかないです。

結婚するから仕事は辞められない。仕事は生活のためにしなくてはいけない。

そんな人生に、夢がありますか?

一生に一度の大事な場で、会社の上司がスピーチ。それも、1番お世話になった人ではなくて、会社での立場を考えた上でお願いしなきゃいけない人。形式だけの日本の慣習もなんだか肌に合わないです。

来年の目標は「夢を語る」

来年の目標は「夢を語る」にします。実行したことをこのブログにも書いていこうと思います。

ぬるい自分にサヨナラ。

一緒に夢を語りたい!という人は是非お友達になりましょう。最近はツイッターに住んでいます。@cocolo823 気軽にメッセージください。喜びます。

 

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